10月2日(火)大分市役所でベジフードセミナーを開催します

インバウンド対策ベジタリアン対応セミナー大分

大分の魅力は何ですか?

【what do you like about Oita?】

私たちの住む大分は、
来年に迫った『ラグビーワールドカップ2019』で
世界屈指の強豪国による好カードが大分市で開催されるなど、
グローバル化の波が確実に押し寄せています。

また、APUアジア太平洋大学もあり、世界中から来た多くの留学生との交流が身近にある地域環境です。

ベジフード協会では、そんな外国人の方々に向けた
食環境や、体に優しいベジフードとは?
に着目しています。

グローバルな環境にもなりつつある大分

食材や大分市の郷土料理などを
お伝えしながら
それを出来るだけお野菜(ベジフード)中心に
開発、レシピ提供、料理教室、セミナー
講演会などを発信していきます。

【何故ベジフードが必要とされるのか?】

事例1
外国人観光客のキャシーさん
初めて日本に来ました。
しかし…………。

『私はベジタリアン』

市内のcafeやレストラン
行く先ざきでサラダばかり
近くのコンビニでおにぎりを買う始末
ホテルに行っても
サラダバーをぐるぐると回るばかり
なんの食材を使っているかの表記が無かったため
困っていました。

でも、ある日
友達に連れられて来たcafeで
「私はベジタリアンですが、
何か食べられるものありますか?」

の問に
「はい、大丈夫ですよ。」

「何が食べられますか?
または、何がNGでしょうか?」

所で、ベジタリアンがNG食材とされるものを知っていますか?

動物性食材
魚介類

乳製品
野菜の中でもネギ系など

ベジタリアンの対応、
一見難しく思いますが
野菜中心のメニュー。
時として、出汁からの対応や食材の調達など
には様々な問題はありますが、
単純に日頃のメニューの食材の中の
動物性食材を抜く作業を行っただけです。

こちらのお店は
それをやっただけですね。

言語の問題や
ハラルの問題やアレルギーなども
含めると、しっかりとした情報を
提供する側は知っておく必要はありそうです。

大分市内のレストランやcafeやホテルが
【ベジタリアン対応しております!】
と看板にあるだけでも

インバウンド観光客に対する
食材提供やメニュー開示は可能になるのではないでしょうか?

何も、インバウンド対応だけに限らず
日本に住み、
大分の自然豊かな環境にいる私たちでも

体に優しく、ヘルシーで大分県野菜や食材を使ってのメニュー提供が
出来れば、
ラグビーワールドカップ開催に向けての
大分からのグローバル発信に
拍車がかかること間違いないと思います。

2019年ラグビーワールドカップ開催や
2020年東京オリンピック•パラリンピック開催
増加するインバウンド人口の中で
ベジタリアン、ハラール、アレルギーなどの
食環境に関し対応を早急に求められています。

そこで、当協会では下記の内容を説明するセミナーを開催します。

1・インバウンドの現状
2・ベジタリアンマーケットの拡大について
3・外国人対応のポイント
4・ベジタリアンの種類•違いについて
5・ベジタリアン対応で成功しているお店の実例紹介
6・ベジタリアン対応でプチベジ市場も来店
7・質疑応答

日時:2018 年10 月2 日(火)14:00 ~ 16:00 頃(13:30 開場)
場所:〒870-8506 大分市荷揚町6 番1 号 大分市保健所 6階 大会議室
参加費:無料 / 定員:45名

【セミナー内容】
1、インバウンド市場の現状
2、ベジタリアンマーケットの拡大について
3、訪日外国人対応のポイント
4、ベジタリアンの種類・違いについて
5、ベジタリアン対応で成功しているお店の実例紹介
6、お店のPR 方法
7、質疑応答

大分市役所観光課
TEL:097-537-7043
FAX:097-537-5670