◆季節の変化に対応する体の力は野菜からいただきます

ベジタリアン料理教室大分

季節の変化に対応する力は野菜から得る

日本の季節は、夏と冬の気温差を考えても、体調管理が大変ですね。

特に、季節の変わり目は体調を崩す人も多いのでは?

実は、日本には、季節の変わり目に体調を崩さない、

そんな健康を管理できる食べ方があるのです。

寒い冬によく育つ根菜類(大根、人参、ゴボウ、蓮根)
などは体を温める力があります。

暑い夏に育つ野菜(茄子、トマト、キュウリ、レタス)などは
身体を冷やす力があります。

これらの身体を温める食べ物、冷やす食べ物の情報は、

食べ物特集の多い、エコ関係の女性誌などで、よく見かけるようになりました。

 

四季のある日本の作物の特徴で、自然界はまさに
その土地に住む、人の体のためになるものを、
自然に生み出してくれています。

身体を温める食べ物、身体を冷やす食べ物を知っておくと体調管理に便利です。

では、体を冷やす食べ物、体を温める食べ物とはどんなものでしょうか?

身体を冷やす食べ物とは?

①夏が旬の野菜

②地面の上で育つ野菜

③青や白などの寒色系の野菜

例:レタス、キャベツ、白菜、きゅうり、ナス、トマト等

身体を温める食べ物とは?

①冬が旬の野菜

②地面の下に育つ野菜

③赤やオレンジなどの暖色系の野菜

例:かぼちゃ、レンコン、玉ねぎ、ごぼう等

季節の野菜には、その時期に応じた力があるのです。

季節ごとの、旬のものをいただいて、体のバランスを取り
しっかり、健康な体作りをしていけるのです。

美味しい旬のお野菜を使った、おいしいベジフードのご提案、

つくりかたの料理教室、などを通じて

ベジフード協会は、お役にたっていきたいと思います

ベジフード協会では、そんな料理教室を開催しています。

どなたでも参加可能です。

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