ベジタリアンって?ベジタリアンの種類はこれだけある!

ベジタリアンとは

一般的なベジタリアンは肉や魚を食べません

こう言うと、「サラダしか食べない人!」

と、どこか不思議な目でみられることがあります。
しかし、日本ではまだあまり知られていませんが、海外では健康や美容、そしてメンタルのセルフメンテナンスのためにライフスタイルに取り入れている人が沢山います。

じつは、、、本来人は、みんな、ベジタリアンなのです。

ベジタリアンの語源は、ラテン語で
『健康で、生命力溢れている』とあります。
何も、野菜のみを食べる人、ではありません。

そこにも、私たちベジフード協会は
着目し、生命力溢れ日々を心地よく過ごして頂けるように
ベジタリアン視点からの食環境や
ライフスタイルを提案しています。

ベジタリアンの種類

ベジタリアンの種類・ビーガン・ヴィーガン

ベジタリアンの種類・ビーガン・ヴィーガン

ベジタリアンと一口にいっても沢山のタイプに分けられます。

例えば、、、

ビーガン(植物性食品のみを食べる)
ラクト・ベジタリアン(植物性食品と乳製品は食べる)
ラクト・オボ・ベジタリアン(植物性食品と乳製品、卵は食べる)
ペスコ・ベジタリアン(植物性食品と魚、卵、乳製品は食べる)

上記の他にも多くのカテゴリーに分類されています。

アレルギーや病気など健康のため、自身の考え方、環境のため、宗教、スピリチュアルな理由
または、オーガニックブームの増加に伴い、ベジタリアンになる背景は様々です。

今、何故ベジフードなのか…………
what’s vegetarian?

じつは、人は本来ベジタリアンです。
もともと、人間の歯、爪、腸の長さなど体のつくりが菜食向きなのです。

そこからも分かるように、

獲物を捕らえるための鋭い牙もなければ爪もありません。
消化器系にしても肉食向きではないのです。
体のつくりを無視した食事は大きな負担を与えます、つまり健康を害するということです。

栄養面が豊富

ベジフードが好まれる理由に、栄養が豊富というメリットがあります。

タンパク質、鉄分、亜鉛は豆腐などの大豆製品から
カルシウム、ビタミンは、
海苔やわかめなどの海藻類から
オメガ3脂肪酸はゴマやくるみなどのナッツ類、または、えごま油、亜麻仁油などからも
摂取可能で発酵食品と合わせて食べると吸収が更に良くなります。

豆腐(タンパク質)
海苔、わかめ、(鉄分、亜鉛、カルシウム)
ゴマ、(オメガ3系脂肪酸)

などは、とても日本に馴染みのある食品でもあります。

これらは、日本ならではのベジフードです。

インバウンドの方々とって、
観光に来て日本ならではのベジフードを食べて栄養素が摂れる訳ですから、

ベジフードが好まれるのです。(現状では、ベジタリアン対応の食が対応できておらず、インバウンドのベジタリアンはコンビニでおにぎりを食べてしのいでいるそうです。)

 

体調が悪い時はベジフード

また、こんなこともあります。

最近体調が良くない、疲れが取れないなど感じている方は食事を見直すサインかもしれません。

今のライフスタイルを変える?

いきなり肉や魚を断つのは辛いかもしれませんが
まずは少しずつ動物性食品を抜いていく!
ことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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