フードダイバーシティ大分を目指す大分市との取り組み

20191206合同新聞マップ

フードダイバーシティとは?

最近、テレビや新聞で「ダイバーシティ(多様性)」という言葉をよく目にするようになりました。

「ダイバーシティ企業」とか、「ダイバーシティ経営に取り組む」など、、、、

観光業界では、「LGBTツアー」もダイバーシティです。

ダイバーシティとは、「宗教」「文化」「人種」などの違いにとらわれないという意味です。

フードダイバーシティとは、

宗教的な理由で食に制限がある「ムスリム」、

「食物アレルギー」で食べられないものがある方、

世界で急激に増加している「ベジタリアン」や「ヴィーガン」など、

多くのひとが同じテーブルを囲み、同じものを食べることができる、

そんな意味です。

フードダイバーシティに取り組む大分市

2019年12月6日(金)合同新聞朝刊より抜粋↓

大分市と一般社団法人ベジフード協会(同市)は、イスラム教徒などが安心して食事できる市内の飲食店を掲載した案内ガイドを作った。訪日外国人客らに使ってほしいと、syク泊施設や観光案内所においている。無料

手のひらサイズで、広げると新聞紙ほどの大きさになる。慶立で豚肉を食べられないイスラム教徒や、肉類を食べないベジタリアン向けの料理がある14店舗を紹介。表記は英語と日本語で、料理の写真が付いている。

「野菜を中心としたメニューがたくさん。観光客が大分をおいしく楽しめる一助になれば」と同協会の神田京子代表理事(45)。ベジタブルでワンダフルな旅を。

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20191206合同新聞

大分市は全国でも大変珍しく「フードダイバーシティ都市」を目指している地域です。

世界中のベジタリアンやムスリムが、ここ大分で市民と一緒に同じテーブルを囲み、同じメニューを一緒に食べる世の中がくれば、きっと大分は日本でも指折りの観光都市となることでしょう。

 

 

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