ハラル食品の自販機【大分市高崎山に全国初設置】

20191028西日本新聞ハラール自販機

イスラム圏観光客増加に対応

豚肉や酒の飲食が禁止されたイスラム教徒が口にしても問題がないハラル認証を受けた食品の自動販売機が、大分市の高崎山自然動物園の「おさる館」に設置された。

設置した大分市の「一般社団法人ベジフード協会」によると、ハラル食品の自動販売機は日本初という。

ラグビーワールドカップ(w杯)や来年の東京五輪・パラリンピックを機にイスラム圏から訪れる外国人が増加することを見据えた対応。

販売するのは、レトルトカレーやカップ麺、スナック菓子など10種類。

いずれも豚肉やアルコールを使っておらず、値段は400円~700円。イスラム教徒が多いマレーシアやインドネシア、インドなどで製造されている。

ベジフード協会は今後、自販機で取り扱う商品を増やすとともに、県内のほかの観光地にも自販機を設置していく方針。

ベジフード協会の神田京子代表理事は、「大分は海外に開かれているが、食に対しては勉強が必要。できることから取り組みたい」と話した。(2019年10月25日 西日本新聞)

ハラール専用自販機のプレスリリース西日本新聞

ハラール専用自販機のプレスリリース西日本新聞

西日本新聞からの引用です。↑

 

 

 

一般社団法人ベジフード協会では、

全国の観光地にハラール対応自動販売機の設置をすすめていきます。

各地で条件は若干異なりますが、基本は無料設置を行っています。

ハラル対応自販機の設置を通して、

日本の観光立国を応戦します。

そして、持続可能型の産業として地方創生のお役に立てるなら幸いです。

 

 

一般社団法人ベジフード協会

代表理事 神田京子

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