ハラール対応都市宣言【大分】

ムスリム対応都市大分

大分は、2019年ラグビーワールドカップの開催都市でした。市内には、多くの訪日外国人で溢れていました。

たぶん、歴史上、大分市内にこんなに「外国人」が訪れたのは「初」でしょう。

そんなインバウンドに対する世論が盛り上がる時期に、

ハラール対応都市「大分」を目指しているベジフード協会は

ハラール自販機の設置をしました。

場所は大分市で一番の観光地「高崎山おさる館」です。

高崎山といえば、、、野生のニホンザルを自然の状態で見学できる全国的に有名な観光地です。

 

ハラール対応自販機は、全国でも初の試み(世界では2番目・台湾が第1号)です。

自販機では、インドネシアやマレーシア、インドなどで「ハラール認証」を受けた

「レトルトカレー」「カップラーメン」「スナック菓子(ヴィーガンにも対応)」など、

全部で15種類の食品を販売しています。

 

全国初ということで、合計10社のメディアが取材へ

大分ハラール対応都市インバウンド対策

大分ハラール対応都市インバウンド対策

10社のメディアに囲まれて取材された一般社団法人ベジフード協会とムスリム専用自動販売機の様子。

当日は、、、、

ラグビーワールドカップの試合と試合の間という好条件も重なり、

 

OBS、共同通信、西日本新聞、OAB、毎日新聞、ケーブルテレコム、合同新聞、TOS、NHK、朝日新聞の10社が取材へ。

 

ハラールやムスリムの説明、そして試食会を開催しました。

 

今後、全国の観光地で、ムスリム自販機の設置をします。観光地であれば全国対応します。まずは、お気軽にお問合せください。

設置希望の方はお気軽にお問合せください↓

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