ハラル食品、自販機で海外客呼び込みへ(産経ニュース)

ムスリム自販機産経新聞おさる館

イスラム教徒におもてなし 大分に「ハラルフード」自動販売機設置

ムスリム観光客誘客のために、日本初となるハラール専用自動販売機の設置を大分市の高崎山おさる館で行いました。

当日は、メディアを招き、プレスリリース試食会として、一般社団法人ベジフード協会の神田京子代表理事の挨拶と説明の後、

自動販売機で販売されている「レトルトカレー」や「カップラーメン」「スナック菓子」を試食しました。

スナック菓子は全種類ムスリム対応及びヴィーガン(ベジタリアン)対応となっています。

 

以下は産経新聞さまの記事の引用です。↓

https://www.sankei.com/photo/daily/news/191011/dly1910110007-n1.html

ムスリム自販機産経新聞おさる館

ムスリム自販機産経新聞おさる館

産経ニュース10月11日付

ニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園の案内施設に11日、イスラム教の戒律に従った「ハラル」認証を受けた食品を扱う自動販売機が設置された。東京五輪・パラリンピックを控え、イスラム圏からの観光客の呼び込みを強化する狙い。

 自販機は、一般社団法人ベジフード協会(同市)が東京の食品小売業者と共同で導入。イスラム教徒が摂取できない豚肉などを使わないレトルトカレーやカップ麺、揚げ菓子など15種類ほどを400~800円程度で販売する。

 ハラルに対応した飲食店を探す手間を省き、手軽に食事ができる環境をアピールする。大分ならではの「ご当地食材」を使った商品も検討する。ベジフード協会の神田京子代表は「イスラム教徒だけでなく、健康志向の日本人なども広く利用して親しんでほしい」と話した。

 

 

 

一般社団ベジフード協会では、大分県の他、福岡県や熊本県などでもムスリム自動販売機の設置場所を募集しています。観光地であれば全国対応します。まずは、お気軽にお問合せください。

詳しくは下記よりお問合せください。

 

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。