大分県の由布市役所でインバウンドセミナー

ベジタリアンセミナー

一般社団法人ベジフード協会の神田京子です。

先日、観光地「湯布院」で有名な大分県の由布市役所さまの依頼で、

インバウンド対策「ベジタリアン対応セミナー」を講演しました。

対象者は、、、「グリーンツーリズム」

湯布院グリーンツーリズムベジタリアン対応

湯布院グリーンツーリズムベジタリアン対応

グリーンツーリズムはダイヤモンドの原石!

農家民泊って、野菜収穫体験、
椎茸コマ打ち体験、陶芸体験、
よもぎ餅作り体験etc…
民泊先の個性によって様々な体験がオプションで付けられます。

私の経験で
随分前ですが
熊本の田舎の民泊をした事があります。
朝起きたら、家のお母さんが

おはよー!庭に出てニワトリの卵3個あれば取ってきて
あと、畑で玉ねぎもお願いねー

って言われて
採れたての卵と野菜で食べた
朝ごはんの体験が
すっっごく印象に残ってて
とっても美味しい朝ごはんでした!

生まれて初めてそんな風に
朝ごはん食べたから
いまだに鮮明に覚えてます。

日本人の、しかも大都会育ちじゃない基本大分育ちの私でも
田舎の収穫朝ごはんが感動した!

これね、
欧米の年々増えてるベジタリアンの人たちが
日本でこんな体験して宿泊できたら
とっても嬉しいと思いますよ!

グリーンツーリズムとは?

グリーンツーリズムについて
調べて
世界のベジタリアンについても
再度調べました。

欧米のベジタリアン人口は
増加していて
特に都会の中間層より上の30〜40歳代に多いのです。

仕事バリバリしながら
身体、環境、動物のコトなど
社会的な取り組みに興味をもつ方々。

日本のグリーンツーリズムは
そんな方々が来ることをイメージして
きちんと欧米のベジタリアンの方々に
情報が届くように
農家民泊をすると良いと思います。

日本のグリーンツーリズム情報を
わざわざ探して来た
欧米のベジタリアンの方々は
日本の農家民泊されるオーナーさんの
やる事全てリスペクトしてくれるはずです。

しかし、
現在のスタンスは
中国、台湾、韓国などのお客さんが
夕方着いて朝には出発
といった具合のホテルみたいな使い方が
多いようです。
修学旅行だと仕方ないのかもしれないですが、、、

非常にもったいないです。
せっかくオプションでいろいろ体験できるのに。

由布ベジタリアンセミナー

由布ベジタリアンセミナー

だから、
ターゲットを絞って
欧米ベジタリアン向けに
今までやっていることをそのままで
少し工夫して
選ばれる地域の農家民泊グリーンツーリズムになってもらいたい!!

そんなお手伝い
沢山しますし、知恵も人脈も絞りだします。

グリーンツーリズムの未来は
やり方によっては
光輝いたダイヤモンドに私には見えますよ♩

ベジフード協会は食のバリアフリーを提供する食を通した旅行商品を開発・企画・運営・PRします。食を通して地方創生♩
一般社団法人ベジフード協会
https://vegejapan.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。