大豆ミートを使ったベジフード対応メニューについて

大豆ミートベジバーガースタジアムフード
ベジフードメニューと言っても、野菜だけでは栄養面が不安という方や、もっとがっつり食べたい人もたくさんいらっしゃいますよね。
こんな時に役に立つのが【大豆ミート】です。
ベジフード協会ベジタリアンメニュー2

ベジフード協会ベジタリアンメニュー2

大豆ミートって何?

大豆を中心とする植物性のタンパク質(畑の野菜)とも言いますね。
この、大豆ミートを使いってお肉の食感を再現した食品となります。
見た目は、(鶏のささみ)。
種類が豊富にあるので、メニューにより形は選べます。
食感は、(お肉と何ら変わらず)でまるでお肉のようにしっかりと食べ応えがあります。

《大豆ミートの栄養面は?》カロリーについて

大豆ミートが持つ特徴として、最も重視されているのが『低カロリー』。
お肉のような食感&食べ応えを持ちながら、お肉とは違い低カロリーというのは、ダイエット中の方やベジタリアンの方々にとってはこれ以上ないメリットになります。
実際どのくらい大豆ミートのカロリーは低いのでしょうか?
食品名
カロリー
牛肩ロース肉
411kcal
豚ロース肉
263kcal
鶏もも肉
200kcal
豚挽き肉
221kcal
豆腐
56kcal
大豆ミート
108kcal
以上の表の値は、各食品の100g当たりのカロリーを比較したものです。
低カロリーでお肉の1/3です。
ベジフード協会ヴィーガンメニュー

ベジフード協会ヴィーガンメニュー

《大豆ミートの栄養面は?》

脂質について
大豆ミートは、さらにカロリーの低さと
脂質の少なさに魅力もあります。
まずは、比較の表から値を見ましょう。
食品名
脂質
牛肩ロース肉
37.4g
豚ロース肉
19.2g
鶏もも肉
14g
豚挽き肉
15.1g
豆腐
3g
大豆ミート
0.7g
表の値にある様に、大豆ミートの脂質量の少なさは驚くべ物となります。
脂質はお肉の1/50。
高タンパクお肉の1.5倍。
食物繊維たっぷり。
低カロリー、低脂質、食物繊維豊富。
栄養面などにもしっかりと理解しながらメニューに導入できるのではないでしょうか?
  • 低カロリー(肉の1/3)
  • 低脂質(肉の1/50)
  • 高タンパク(肉の1.5倍)
  • 食物繊維豊富
  • コレステロールゼロ
※牛肉肩ロースと大豆ミートブロックタイプの比較
ベジフード協会では、この大豆ミートを使用した、
牛丼そっくり弁当や、とり天そっくりメニューなどの開発をしています。
大分ベジ対応弁当

大分ベジ対応弁当

ABOUTこの記事をかいた人

今村 明子

一般社団法人ベジフード協会 理事 今村明子  3児の母でマクロビオティック上級資格者。 主な活動として、料理教室開催やセミナー活動など