ベジマップ大分版を作成

大分ベジタリアン対応レストランベジマップ1

大分市役所観光課とコラボ

増加するインバウンド(訪日外国人)。

大分市は2019年のラグビーワールドカップで欧米豪の外国人が訪れる予定です。

欧米豪のベジタリアン率は10%を超える国がほとんどです。

必然的に大分を訪れるベジタリアン率も増加します。

一人でもベジタリアンがいたなら、そのグループ(家族やチーム)は全員一緒に食事できるレストランを選びます。

つまり、ベジタリアン対応のレストランの需要が高まるわけです。

ベジタリアンと一般の人が、みんな一緒に同じテーブルで食事ができるお店が人気となります。

そんな理由から、大分市役所の観光課の依頼を受け、一般社団法人ベジフード協会は大分市のベジタリアン対応レストランのマップを作成しました。

大分ベジタリアン対応レストランベジマップ1

大分ベジタリアン対応レストランベジマップ

実は、大分はベジタリアン対応メニュー日本一を目指しています

大分は野菜の生産量が多い県です。「豊の国」と呼ばれるくらい、昔から食材の豊富な地域です。

特に個人農家が多く、多種多様な野菜が生産されています。

このように、多種多様な野菜の生産を誇る大分は、「健康寿命日本一」を目指し、

野菜の消費促進を推進しています。

だから、ベジタリアンのメニューに力を入れているのです。

インバウンド(訪日外国人)を意識したベジマップ

大分インバウンド対応ベジタリアンマップベジマップ3

大分インバウンド対応ベジタリアンマップ

作成したベジマップ大分版は、インバウンド観光を意識しているため、バリアフリー情報も掲載しています。

大分は、障害者と健常者が共に働く「太陽の家」「大分国際車いすマラソン」

などで車いすの文化が浸透しています。

特に大分国際車いすマラソンでは、世界中からベジタリアンの選手が大分に集まります。

そんな土壌があるので、ベジタリアンとバリアフリーの対応がどこよりも先進していると言われています。

大分ベジタリアン対応レストラン専用ベジマップ

大分ベジタリアン対応レストラン専用ベジマップ

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